精度85%!離婚の可能性を高い確率で当てる心理テスト「PREPARE(プリペア)」

離婚の可能性を高い確率で当てる心理テスト「PREPARE(プリペア)」

2組の夫婦のうち1組が離婚しているという離婚率の高いアメリカですが、ミネソタ大学家族社会学の名誉教授であるデヴィッドオールソン教授が開発したという心理テストはかなり高精度だったとのことです。

実際にプリペアを夫婦やカップルに受けてもらい、テスト結果と夫婦やカップルたちのその後の関係がどうなったかといった調査を数多く行った結果、離婚を示唆された夫婦やカップルが実際に離婚する確率は約85%以上で、プリペアがかなりの高精度であると言われています。

離婚心理テスト

プリペアでは2人の関係を価値観・コミュニケーション方法・対立した場合の解決方法やそのパターン・2人の性格などを125個の設問で客観的に分析します。実際のテストからいくつか抜粋して見ました。

自分のパートナーを想像しながら「YESまたはNO」で考えます。(分からない場合は「どちらかといえば」程度でOKです。)

1.パートナーの行動にイライラすることがある
2.パートナーは良く何かに怒っている
3.パートナーがよく嫉妬をしてくる
4.よくパートナーの浮気を心配してしまう
5.パートナーとよく口喧嘩をする
6.自分とパートナーの休日の趣味に差がある
7.結婚後の収入など金銭面について不安がある
8.パートナーの親類や友人にあまり好きではない人がいる
9.将来、子どもが欲しいのか意見が一致していない
10.パートナーと性的な趣味が一致しない気がする

どうでしょうか?半数以上がYESなら離婚する可能性があります。しかしながら、このテストは単に離婚しやすいかどうかを調べて「離婚した方が良い」とか「結婚はしない方が良い」という判断をするものではありません。

このテストによってパートナーとの関係を客観的なデータによって見直し、「良い部分」はもちろんですが、「勉強したり成長が必要な部分」「考えや価値観が違う部分」といった問題点を明確にして1つずつ解決していくことで結婚に備えたり、結婚後の関係性を整えるということです。

特に金銭・親戚・セックス・趣味・嗜好・思想は話しにくいこともあるかと思いますが、それが「性格の不一致」という離婚原因になってしまいます。交際中は好きだから嫌な部分も我慢出来たけど結婚後は耐えられなくて離婚という話はよく聞きますよね。また、こうした違いがキッカケで浮気に走る人も少なくありません。

ただし、このテストをやらなければ解決出来ないと言うわけでなく、パートナーとキチンと向き合って話し合い、価値観のすり合わせやどうしても我慢できない部分、自分が直すべき部分などを少しずつ解決していけば大丈夫です。本当に結婚したいと思う相手であれば、なおさら必要なことです。

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