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浮気のチェック

最近は携帯電話やSNS・ラインなどから浮気が発覚することが多いようです。携帯電話の履歴やSNS・ラインの送受信履歴から具体的に相手とのやり取りは判ってしまいます。

当然やり取りは消している場合もありますが常に携帯をロックをしていれば、その時点で既にやましいのです。写真が残っていることもあったりします。証拠の保全としては相手のケータイに残っている物を転送するのではなくデジカメ等で撮影するほうが参考資料として使えます。一番はビデオカメラで撮影したほうが記録を撮りやすいでしょう。

◆浮気発見 CASE1 「あからさまに仕事と思われるメールも侮れない!」◆

K美さん(仮名)のご主人は46歳、業務連絡に携帯メールを使う会社員。帰宅後も着信がたびたびあり相手はK美さんも知っている会社の同僚だという。「メルアドを見ると確かに同僚の男性の名前。内容を見せてもらったところ《会議》とか《営業部》といった言葉が使われていたんです」。

ところがそれが落とし穴。ご主人は浮気相手である会社の部下に同僚の名前を語らせメールのやりとりをしていたのである。しかも二人は《会議=食事》、《営業部=彼女の部屋》など他人にはわからない暗号を作り密会の約束を取り合っていたのだ。「仕事のメールと思っていたら、こんなことだったなんて...」。

男性同士は女性同士ほどメールのやりとりをしないもの。K美さんはそんなご主人に愛想を尽かし子供たちとの新しい人生を考えています。

◆浮気発見 CASE2 「スマホケースの裏に隠された秘密!」◆

A子さん(仮名)のご主人は9歳年下。「私がいた部署に彼が新卒で入ってきたんです。最初は弟みたいな感じだったんですけど、彼のほうが私に夢中になってくれて、年齢なんて関係ないって付き合いはじめました。」

まもなくしてA子さんは妊娠、そして結婚。「彼はいつでも私のことを気づかってくれる優しい人。 大切にしてくれているんだなと安心しきっていました」。そんなご主人の浮気が発覚したのは、テーブルの上に置いてあったスマートフォンを床に落としてしまったときのこと。「衝撃でスマホカバーが外れてしまったんです。それを見た瞬間、愕然としましたね。スマホカバーの裏に知らない若い女と一緒に写っている彼のプリクラが貼ってあったんです」。

調査の結果その浮気相手は20歳の女子大生。キャバクラで知り合い交際がはじまったという。「私よりひとまわりも若い女と浮気していたなんて...」。そんなショックからA子さんは離婚を決意。証拠を突きつけ慰謝料と養育費はしっかり要求すると言っています。

◆浮気発見 CASE3 「会社で持たされている携帯電話は要注意!」◆

「主人はとても真面目な性格なんです」と話すU子さん(仮名)。そんなU子さんがITエンジニアのご主人(28歳)の行動に疑問を持ちはじめたのは昨年の夏ごろ。

ご主人が会社から業務専用の携帯電話を持たされたころからだった。「とにかくその携帯電話を肌身離さず持ち歩くんですよ。トイレに入るときはもちろん、ビニール袋に入れて浴室まで持ち込んでいるようなんです。水が入っちゃったらどうするのって注意しても自分にしかわからない問い合わせが来たときにすぐに応えないと顧客のクレーム対象になると言われて納得してしまったんですね。昔から仕事熱心だし浮気なんてできるタイプじゃないと思っていたんですが...」。

調査によるとご主人はクロ。その携帯電話は浮気相手とのメール用にご主人自らが契約をしたもので料金請求書などは会社に送らせていた。この事実が発覚した直後、裕子さんはご主人に浮気相手と二度と会わないことを誓わせた。携帯電話も解約し今はもとの幸せな生活に戻っているという。仕事人間だからと言って安心できないのが現実。仕事にのめり込む人ほど女性にものめり込みやすいのです。

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