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依頼者の声・体験談1

浮気調査を行った依頼者から後日、体験談を語って頂きました。


◆N子さんの場合◆

私は探偵さんに調査をお願いしたのは初めてではありません。
5年前にも、夫の浮気を疑って悩んだ挙句、探偵さんにお願いするしかないと思って・・・
タウンページのを見て親切な謳い文句の広告が出ていて良心的そうだった探偵社に依頼をしました。
(ガルエージェンシーさんではありません)
探偵や調査の事など全く知らなかった私は、目安の金額だけでも聞きたいと思って
待ち合わせの喫茶店へ出かけ、探偵会社の女性スタッフに
「他の方もこんなに調査費用を使っているんですよ。」
というような話や男性がどれほど上手に浮気をするかというような話を聞かされて
すぐに契約を書き、調査をする事にしました。
しかし、調査期間中には二人が確かに付き合っているという報告は受けていましたが
調査期間終了後に受け取った報告書には確たる証拠写真などは添付されておらず
「暗いから写りませんでしたが、裁判では調査員が証言しますから」という言葉に
納得するしかありませんでした。
夫にもそれとなく尋ねていましたが、いつもシラをきられて終わりでした。

しかし、昨年また新たな女性との浮気を確信し、以前の女性とも続いているのではないかと考えた私は
再度どこかへ調査をお願いしてみようと思い立ちました。
「今度は失敗しないように依頼先を決めなければ」と考えインターネットで検索してヒットした数社へ
相談のメールを送りました。
それと同時に質問サイトや掲示板で「失敗しない探偵選び」などの情報も一生懸命収集しました。
その結果、相談に対する回答の感じや、収集した情報に照らし合わせて怪しげな探偵社を消去していき
直接、事務所に伺い、お会いしてみる事にしたのはガルさんだけでした。

それでも、実際に事務所に行くまでは不安な気持ちは拭えていませんでしたが
初めて直接対面してお話を伺った時、相談員(あとで聞くと事務所の代表さんでした。)の説明や
調査の内容を聞き「ここなら大丈夫!」と確信して契約させて頂く事にしました。
そして、調査をして頂くと思った通り、最初の調査で証拠を撮って下さいました。
それまで、夫に対して不信感を口にすると、その何倍もなじられていた私は
「動かぬ証拠」というものが手に入った時、爽快感さえ感じました。

知らない女性と手を繋いで歩く自分の夫やホテルに消えていく写真を見るのは
決して気持ちのいい事ではありませんでしたが
私の友人にまで「あいつの被害妄想には参ってる」だの
不審点を尋ねる私に「オレに女友達がいて何が悪い!」
だのと嘯いていた夫に「あなたの言ってた事は全部ウソだったね!」と言えると思っただけで満足でした。
また報告書が、あまりにも最初に見せて頂いたサンプルと同じでキレイで詳細だったので
「ウソみたい〜」と思って嬉しかったのもありました。

その後、さらに何回か証拠を撮って頂いてから弁護士さんに相談し、裁判で負ける事はないと解った為
夫を単刀直入に問い質しました。
最初はいつものようにシラをきったり、逆ギレして私の頭がおかしいのだと怒鳴り散らしたりしていましたが
できるなら裁判にはしたくないと思っていた私は
「あなたは裁判で勝つ見込みはないから無用な争いはやめようよ。」と告げました。
最初はなんの事かわからない様子でしたがこちらに証拠があると知ると、うって変わって浮気を認めて
謝罪し、私の目の前で女性達に電話して別れた上で、各々が浮気の慰謝料と探偵さんに依頼をしてかかった
費用を支払う事を約束しました。

女性の一人は人妻だったため、ダンナさんに自分の浮気を知られたくないということで
すぐにお金を振り込んできましたし 、もう一人の女性も最初はのらりくらりと逃げ口上を言っていましたが
裁判をして負ければお給料が差し押さえられると知ってすぐに支払ってきました。
お金で心の傷が完全に癒せるわけではありませんが、出かける夫に何時頃帰宅するか質問しただけで
「オレを疑ってるのか!いいかげんにしろ!」と怒鳴られたり高価なアクセサリーを購入したカード明細を
自分の母親へのプレゼントだと言い張られて、疑いを抱きながらも我慢していた長い年月を考えると
本当に溜飲が下がる思いでした。
子供が小さいので、今はまだ離婚はしていませんが、裁判をすれば自分が負けるとわかっている為か
夫はそれまでとは別人のように大人しくなり、私のチェックにも罵詈雑言にも黙って耐えています。
また今後、もしも女性問題を起こした場合は私の言う通りの条件で離婚に応じるという誓約書も交わしました。

調査費用は確かに必要でしたが今は本当にお願いして良かった・・・
もっと早くガルさんにお願いすれば良かったと感じています。
それで最初の探偵社での失敗の事も考えて、私の体験を皆さんに知って頂けないでしょうか・・
と申し出た次第です。
宣伝の謳い文句やメールのやりとりだけでは不誠実な探偵社を完全に見分ける事は難しいと思いますが
その探偵社の技術力や熱心さは冷静に観察すればわかります。
もしも結婚相手に不信感を持って探偵さんにお願いしようかどうしようかと悩んでいる方がいらっしゃるなら
悶々とした状態で人生の時間を無駄にしてしまわれるよりは、事実が判明した後
自分がどうしたいのかという事を考えた上で解決へ向けて踏み出される事をお勧めしたいと思います。

私も本当にいい経験をさせて頂きました。いずれ離婚すると思いますが
気持ちよく別れられる気がしているのは真実を知った上で、夫と話し合いができたおかげだと思います。
「知りたい」「知りたくない」など・・
個人差はあると思いますが知った事実をプラスにしていけると信じていれば何も怖くありません。
今、悩んでいる方の苦しみが一日でも早く解消されますよう・・心よりお祈りしています。